積み替え保管許可申請のエキスパート!
スピードと解決が売りの事務所です。
15年の実務経験で感じることは自治体により審査基準が違うことです。
なにより事前調査が大切です。
積替え保管施設許可は、廃棄物清掃法だけでなく、都市計画法・建築基準法等多くの法令が関係します。各自治体の指針を理解すことが先決です。
積替え保管許可申請は、収集運搬と違い、事前協議があります。
住民との同意や環境保全協定が事前協議の山場です。
積み替え保管施設許可は、施設の立地がポイントです。
施設周辺に公共施設等がないかチェックが必要です。
お客様の代理人としてスムーズに許可取得できるように支援いたします。
立地無料診断実施中!
産廃の積み替え保管許可の相談ご希望の方は、予約お願いします。
解決はお電話から
フリーダイヤル0120-783-164(面談時間午前10時から午前12時 午後1時から午後7時まで)
産廃の積替え保管許可のメリット
収集運搬だけですと中間処理場等に直接運搬しなければならないので廃棄物を
その都度運ぶため運送コストがまとめて運搬するより、余計負担になります。
また、家屋解体工事等は、アルミや鉄スクラップ等の有価物も排出されます。
積替え保管許可取得により、保管施設でこうした有価物を選別することも
でき、廃棄物を削減できます。廃棄物の処理費は高く、選別により廃棄物の処理コストを減らす
ことが可能です。千葉県は、自己処理の積替え保管許可は、簡易な申請方式です。
解体業者や建設業者が多くこの許可を取得しています。
積み替え保管許可のチェックポイント
1.飛散・流失・地下浸透しない保管場か?
2.施設が都市計画法・建築確認法・農地法に抵触しないか?
3.保管場は十分な耐久力ある施設か?
4.周辺住民との同意は要件満たすか?
5.施設が文化財にあたるか?
6.施設に事務所があるか?
7.排水に問題はないか?
8.施設から100m以内に学校等の公共施設がないか?(千葉県)
東京都の場合の注意点
1.屋外の保管場の排水で公共下水道に流すときは、雨水枡の設置が必要である。
2.廃棄物清掃法だけでなく建築基準法・都市計画法等の法令もチェックされる。
3.施設の管轄区役所に指定作業所設置届の提出が必要である。
産廃の積み替え保管許可の標準料金
①産廃の積替え保管許可申請(更新)
役所申請手数料7万3千円
行政書士申請手数料18万円
②産廃の積替え保管許可申請(新規)
役所申請手数料8万千円
行政書士申請手数料現地調査の上見積書提出します。
見積書作成は、約7日から10日要します。
勿論、無料です。
実積
15年間で27件の実積あります。
東京都の積替え保管許可手続きフロー
①事前相談
②事前計画書の作成
③事前計画書の審査
④工事等着手
⑤積替え保管施設の完成
⑥現地審査
⑦許可申請書の作成
⑧許可証の交付
東京都の積み替え保管施設事前計画書一覧
1.保管場所一覧
2.施設の案内図
3.用途地域を示す図面
4.施設の周辺図
5.施設内配置図
6.写真撮影場所を示す図面
7.施設及び施設周辺の写真
8.産業廃棄物一覧表
9.車両一覧表
10.作業手順説明書
11.保管場所の図面及び容量計算
12.保管容器のカタログ等
13.施設清掃に関する説明
14.生活環境の保全対策に関する説明
15.同上の設備場所を示した図面
16.同上の写真及び図面
17.土地・建物の使用権限を証明する書類等
18.重機の〃
19.重機の写真
20.環境法令に関する書類
21.その他〃
ニュース
■法改正
2011年4月から大きな法改正がありました。
例えば埼玉県の収集運搬の許可を取得すればさいたま市や川越市の許可の許可を取得する必要がなくなりました。
しかし産廃中間処分業や産廃積替保管施設許可は今までどおりです。
