東京都足立区の行政書士 行政書士 平井茂事務所 お任せ下さい!離婚協議書・離婚公正証書のすすめ

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■離婚協議書・離婚公正証書のすすめ

離婚協議書とは、離婚協議の際に離婚についての条文を記載した文書です。

口約束は、トラブルの元。離婚協議書を作成してトラブルを防ぎましょう。

合意内容を確認・納得してから、捺印して下さい。

内容が適法かどうかチェックします。

離婚協議書は、公正証書にすることをお勧めします。 公正証書にするメリットは、養育費を分割で支払う場合に、強制執行可能だからです。 年金分割をするには、公正証書又は合意文書(私署証書)にしなければなりません。

離婚協議書の作成方法

決めなければならないこと。

慰謝料     肉体的・精神的苦痛に慰謝料が請求できます。

財産分与    夫婦で築いた共有財産を、離婚にあたり清算するものです。

親権・監護権 離婚届には必ず親権を記入しなければならない。

          親権者でない方が事実上育てる場合には監護権。

養育費     子を引きとらない方が、子供の生活費として支払う金銭です。

面接交渉    子を引きとらない方の親と子が会うことをいいます。

記名捺印    離婚協議書を作成したら、お互い自署し、実印を押印しなければならない。

 

合意した時が、離婚協議書を作るチャンスです。

プロにまかせてトラブル防止。

FLOW 公正証書作成の流れ
申請前の当事者の合意必要
矢印
申請書類のチェック
矢印
公証役場へ行く
矢印
公証人が文書作成

当事者を確認するための資料

本人が公証役場にいく場合

個人の場合

  • 運転免許証と実印
  • パスポートと実印
  • 住民基本台帳カード(写真付き)と実印
  • 印鑑証明書と実印

 

法人の場合

  • 代表者の資格証明書と代表者印及びその印鑑証明書
  • 法人の登記簿謄本と代表者印及びその印鑑証明書

 

代理人が公証役場にいく場合

  • 本人作成の委任状
  • 本人の印鑑証明書
  • a代理人自身の運転免許証と実印 bパスポートと実印 c住民基本台帳カード(顔写真付)と実印 
    d印鑑証明書と実印  abcdのうちいずれか必要です。

 

離婚についての公正証書の留意点

  • 財産分与
  • 不動産がある場合には、その登記簿謄本も必要です。

  • 慰謝料
  • 慰謝料が財産分与に含まれているか明確に記載すべきです。

  • 養育費
  • いつからいつまでの間に、月々いくらずつ支払うべきか明確に記載すべきです。金銭給付が目的ですから、強制執行認諾約款を必ずつけておくべきです。 できれば連帯保証人・担保の設定なども要求すべきです。その記載も忘れずに。

  • 他に用意すべき書類
  • 戸籍謄本や離婚届。

 

よくある質問

  • 公正証書は相手の同意が必要ですか?
    • 同意が必要です。

  • 公証役場に行くには?
    • 当事者双方がそろっていなければなりません。代理人に依頼したときは、当事者双方そろって公証役場にいかなければなりません。

  • 公正証書が債務名義になる条件は、なんですか?
    • 以下のいずれかを目的とする請求であること。

      金銭の一定額の支払い

      代価物の給付

      有価証券の一定数量の給付

      執行認諾約款が備わっていること。

  • 公証人手数料は、いくらですか?
    • 証書の作成  500万円まで 11000円

                1000万円まで17000円

               3000万円まで23000円

      執行文の付与 1700円

  • 公正証書にするメリットはなんですか?
    • メリット1 すぐに強制執行できる。

      メリット2 有力な証拠となる。

      メリット3 相手に心理的圧迫を与える。

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