経営事項審査・入札参加資格審査

経営事項審査申請の留意点
決算変更届は、毎年決算後4ケ月以内に提出しなければなりません。

決算変更届を提出しないと経営事項審査の予約ができません。

決算変更届は、分析申請の結果がでないと作成できません。

経営事項審査申請でよく指摘されることは、経営管理責任者、専任技術管理者等の変更が

あるときには、その変更届がチェックされます。

審査でよく問題になるのは工事の分類です。

契約の内容がチェックされ、該当しない場合はその他の工事などに訂正されます。

指摘を受けないように変更届などは期限内に提出すべきです。

経審の流れ
決算 → 分析申請 → 決算変更届 → 経営事項審査申請 → 入札参加資格審査申請 → 入札

入札参加資格審査申請の留意点
入札に参加したい業者は、2年に一度入札参加資格審査申請を行わなければなりません。

期限が限られておりますので、遅れますと入札に参加できません。

東京都は、電子申請です。

間違いがあると指摘してくれます。

入札参加資格審査申請の年は、経営事項審査申請は早めに受けておくことが必要です。

料金一覧
① 経営事項審査申請  報酬8万円
  
② 経営分析申請    報酬4万円

③ 決算変更届申請   報酬5万円

④ 入札参加資格審査申請 報酬4万円

上記は、税込です。役所申請手数料は含まれておりません。

無料相談実施中 ! フリーコール 0120-783-164
経審及び入札資格審査でなにか疑問点ございましたら

お気軽にご相談ください!

経審点数アップ方法
経審の点数アップの方法の一つに国家試験の資格を社員全員が取得することです。

2級の土木施工管理士等であれば1年ないし2年の受験勉強で合格可能です。

技術点を重視する傾向にあります。

経審の誤解
経審の点数が悪いからとゆって経審を受けない業者が多い。

Cランク以下でもチャンスは十分あります。

Cランク以下でも公共工事を収益の柱にしている業者もいます。

何事も経験してから結論を出すべきです。

思い込みはダメです。




事務所概要

行政書士平井茂 経歴15年!産業廃棄物許可、廃棄物再生事業者登録、産業廃棄物収集運搬業許可申請、産業廃棄物の積替え保管許可申請、建設業許可申請、古物商許可申請のエキスパート!

当事務所では、これまで関東一円の都道府県・政令指定都市に多数申請してきました。お客さんの代理人として、スムーズに許可を取得できるように支援します。15年間で許可を取得できなかったことは、欠格要件以外1件もありませんでした。債務超過の法人も数社ありましたが、すべて許可を取得できました。
当事務所は産業廃棄物許可申請に特化しています。
経歴15年で多数の実積があります。
ぜひお問い合わせください。
お問い合わせいただいたからと言って、こちらから営業電話をすることはございませんのでご安心ください。

行政書士平井茂事務所
お電話のお問合せ
フリーダイヤル:0120-783-164
電話番号:03-3889-6125
(年中無休 7:00~21:00)

FAX:03-3889-6124
E-mail:hiraioffice@lemon.plala.or.jp
(FAX・メールでのお問合せ 365日24時間受付)
住所:〒121-0816 東京都足立区梅島2ー21ー7 相沢ビル303
(メトロ線梅島駅歩6分)

対応業務:
・産業廃棄物許可
・廃棄物再生事業者登録
・産業廃棄物収集運搬業許可申請
・産業廃棄物の積替え保管許可申請
・建設業許可申請
・古物商許可申請

対応地域:
関東一円の都道府県・政令指定都市
東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、栃木県、群馬県